豊橋市の会計事務所|税理士法人SHIP~黒字化ストーリーを創る~

すごい月次決算

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企業がこれから成長していくためには、『財務力』が重要となります。
『財務力』は、企業の“守り”のスキルです。

すごい月次決算、「すごい」とは何がすごいのか?

「すごい月次決算」とほかの月次決算との一番の違い。
それは「毎月セミナー感覚で説明を受けることができる」ことです。
「すごい月次決算」は、訪問の際の1.5~2時間は、すべて社長との面談に使い、会社の現状とこれからどう良くするかについて、しっかりと対話をさせていただきます。税理士法人SHIPの顧問先様のほとんどは自計化を進めており、訪問時の伝票整理は行わないので、「経営をどう良くするか」のご提案をすることができるのです。
また、「すごい月次決算」は、毎月の訪問だけでなく、SNSを始めとした様々なコミュニケーションツールで密にコミュニケーションをとることで、リアルタイムの情報交換ができ、経営を大きく左右するタイミングを逃さず、的確なアドバイスを行えます。

毎月訪問する理由は?

毎月社長の顔を見るため、そして現状のヒアリングをするためです。たとえ試算表が間に合わなくても必ず月に1回は顔を合わせて経営に関する”対話”をさせていただきます。
毎月社長と顔を合わせて対話させていただくことで、よりリアルに経営状況の共有をさせていただきます。そして社長の悩みも共有し、一緒に経営課題解決の道筋を作っていきます。

自社の現状を把握するにはどうすれば良いですか?

月次決算報告をさせていただき、前月の財務状況を少しでも早い段階で把握していただきます。その際に第三者としての見解も併せてお伝えいたします。
また、経営計画を立てていらっしゃるお客様は、毎月の目標と現状のズレを把握していただきます。少しでも早く知ることで、経営の軌道修正を図ることができます。

月次決算をすることによる効果は??

自社の経営状況をリアルタイムに把握することで、タイムリーな自社情報に基づく適切な経営判断ができます。
月次決算は法的に決められたことではありません。月次決算は企業と会計事務所が決める自主ルールです。お互いが協力して早い段階で実現させることで、会社の成長のための対話ができます。

数字が苦手です。

経営者には数字が苦手な方が多く、まず動いて考えるというタイプが一番多いです。これは悪いことではないのです。検証にかける時間がなかったり、よりスピード感を持って動いていく経営者であれば数字についてはプロに任せれば良いのです。
毎月報告で数字の話を聞いていくうちにどの数字をおさえるべきか理解できるようになります。月次決算報告を繰り返し受けるうちに、数字が苦手でなくなります。

 

STEP1 自計化支援

企業が、成長していくための軌跡。その軌跡の入り口となるスキルが「自計化」です。
「自計化」とは、日々の取引を会計ソフトにお客様主体で入力していただくことです。
リアルタイムで自社の経営状況を把握できるよう、スピーディーな試算表作成のご支援をさせていただきます。

STEP2 月次決算報告書

毎月作成する「月次決算報告書」で、経営状況のご説明をさせていただきます。
表紙の黒字・赤字でその月の利益状況を把握できます。
また、「キャッシュフロー計算書」「変動損益計算書」を中心に毎月ご報告させていただきますので、自社の資金・収益の変化を体系的に感じ取っていただけます。

月次決算報告書サンプル月次決算報告書サンプル月次決算報告書サンプル

※月次決算報告書のサンプルです。クリックすると拡大します。

STEP3 決算前検討会

決算前検討会の実施により、決算予測を事前に把握することができます。
決算予測を踏まえたタックス・プランニングにより、必要な節税を考える時間も持てます。
決算見込をしっかりと把握することで、翌期への課題抽出が可能となります。

決算前検討会報告書サンプル決算前検討会報告書サンプル決算前検討会報告書サンプル

※決算前検討会報告書サンプルです。クリックすると拡大します。

決算前検討会では何をしますか?

決算をコーディネートします。売上、利益、納税の見込を事前に把握することにより、必要な節税を考えたり翌期への課題抽出を可能にします。
①第三者は決算の数字を元に中小企業を評価します。最終的な決算数値をどれくらいの金額にしていくかは前もって経営者が考えていなければなりません。
②売上、利益、納税の予測を行い、決算シミュレーションを実施します。
③決算日を越えてからでは対策が難しくなるので決算の1ヶ月前には今期決算の数字を考える必要があります。
④決算前に自社の着地見込みを把握していただき、決算までの行動を加えて決算をどのように着地させるか検討します。

決算前検討会をすることによる効果は?

予め自社の決算見込みを把握することで、決算をコーディネートできます。
必要な節税等を考えたり、今後の経営課題を抽出する機会にもなる為、自社の向かうべき方向性を定めることが可能です。

STEP4 決算報告会

「決算報告書」で業績報告をさせていただきます。
売上、利益、納税額の報告だけではなく、5年間の業績の足跡を時系列に売上、キャッシュフロー、変動損益といった重要項目を時系列化した「決算報告書」で、自社業績の振り返りをしていただきます。その上で、今後の事業の方針や今後やるべきことの確認をしていただいております。
決算時に自社業績を適切に分析・把握していただくことで、新たな期に向けた業績向上のための、“気づき”を得られます。

決算報告会報告書サンプル決算報告会報告書サンプル決算報告会報告書サンプル

※決算報告会報告書サンプルです。クリックすると拡大します。

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