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クラウド会計導入

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会計ソフトに1件1件手入力で打ち込む作業、
この作業が激減するという「クラウド会計」って?

従来のインストール型会計ソフトでは全ての取引を1件ずつ手入力しなければならず、ソフトがインストールされたパソコンでなければ入力ができませんでした。
クラウド会計を導入することによって何が変わるかというと、入力作業そのものが激減します。データ連携による取引データの自動取得、AI(人工知能)による自動仕訳や学習機能が作業負担を減らし、また、ソフトのインストールの必要はなくネット環境があればどこでも作業が可能となりました。

クラウド会計の導入によってできること=『経理の自動化⇒業務効率化』

〇金融連携の機能で通帳やクレジットカードの自動取り込みが可能に!
取り込んだデータは、仕訳登録する度にAIが学習し、次第に新規取引先以外は「自動仕訳」が可能となっていきます。ほとんどの企業は銀行口座が入力業務の5割を占めています。入力業務の5割が削減されればとても助かりますよね。

〇レシートや請求書のスキャンデータが自動、若しくはワンクリックで仕訳に!
領収書や請求書は、スキャンをすることで画像と仕訳を紐付けすることが可能となり、金融連携同様に学習させ「自動仕訳」を可能とします。この取引は何だったっけ?といった場合には直ぐに画像で領収書・請求書を確認することが出来てとても便利です。

〇経費精算が外出先からでも手軽に出来る!
スキャンだけでなく、スマホで写真を撮って経費精算することも出来ます。外回りの営業マンは外出先からでも経費精算が可能になっただけでなく、会計ソフトにも自動連携されるため経理の方の入力の手間がなくなりました。

SHIPはクラウド会計導入のサポートに力を入れております!

会計ソフトにより仕様は異なり、クラウド会計ではまだ対応できない部分にはSHIP独自のシートを使用するなど業務の効率化を図っております。
SHIPの顧問先様のほとんどは自社で会計ソフトに入力していただく“自計化”を進めており、クラウド会計を導入されたお客様からは「業務が減って助かっている」という声もいただいています。

中小企業庁でも、中小企業のIT化を推進しており、IT導入支援を行っています。
平成28年からはIT導入補助金も始まりました。補助金を始めたということは、国の政策としてIT化を進めていく方針であるといえます。

クラウド会計について導入を検討されている方、興味がある方は是非SHIPへお問合せください!

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