豊橋市の会計事務所|税理士法人SHIP~黒字化ストーリーを創る~

(旧)進化する経営計画

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企業が次のステップを目指し、他社との差別化を図るためには、
『経営力』が重要となります。『経営力』は企業の“攻め”のスキルです。

STEP1 リスク分析診断

4つの企業リスク(財務・信用・経営経常・純粋)を評価・分析し、
経営課題の抽出と具体的な改善点の掘り下げを実現します。

STEP2 経営計画

企業が現状を継続した場合の5年後の状態を、キャッシュ・利益の状況から把握するところから始まります。
それをもとに、5年後の企業が目指すゴールを計画し、そのゴール地点でのキャッシュ・利益を予想します。
『中期経営計画』は社長・幹部で作成します。
作成した『中期経営計画』は、会社内で意思を統一するための“羅針盤”にならなければ“絵に描いた餅”です。
作成した『中期経営計画』をもとに、全従業員を集め、『経営計画発表会』を実施します。

SHIPは経営計画を作成しただけで終わらせません!

STEP3 アクションプラン

現状を把握し、5年後の“夢”をカタチにしたならば、次はアクションです。
5年後までの1年1年は、毎年同じではありません。
1年目に実行しなければならないこと、2年目に実行しなければならないことは、当然異なってきます。
今期は何をすべきかを計画する・・・それがアクションプランの作成です。
充実した1年の積み重ねが、5年後の“夢”をカタチにするのです。
アクションプランは『単年度経営計画』で作成します。

STEP4 MAS監査


現状を把握し、計画を立て、アクションをおこす。
この流れを、PDS(PLAN・DO・SEE)と言います。
計画を立て(P)、行動する(D)ことまでは、多くの企業でも導入していることです。
しかし、日本の企業は、“S”の実践が非常に苦手です。
”SEE”とは、『計画したことが実行できているか』『売上が計画とおりに伸びているか』
『偶然が計画にどのような影響を及ぼしているか』を“見る”ことです。
『MAS監査』のなかで毎月“SEE”を把握していきます。
PDSはサイクルとなっていますので、P⇒D⇒S⇒P⇒D⇒S⇒・・・・と継続していきます。
つまり、“SEE”が実践されないと、次の軌道修正のための”PLAN”を立てることができません。
現在地とルートを常に確認することが重要です。

SHIPは認定経営革新等支援機関です。
経営計画作成に補助金を活用することも可能です!
「経営力」をSHIPで身につけませんか!?