存在する意味2025.4.2 税理士法人SHIP 鈴木 克欣
皆さん、こんにちは。
税理士法人SHIP代表の鈴木です。
昨日も朝8時から打合せが始まり、1日8社の月次決算報告を行いました。
建設業、広告業、デザイン業、美容院、社会福祉法人など・・・業種は様々です。
僕自身の心理はというと、「あ~、今日も8社の報告か。今日も大変だ」
ではありません。
「今日はどんな話になるだろう。
クライアントはどんな事を話してくれるだろう。楽しみだ。」
これが、朝からの僕の心理です。
『黒字化ストーリーを創る』
税理士法人SHIPは、黒字化になるためのストーリーをクライアントとともに考え、共有しています。
昨日の8社とも黒字化の未来を共有し、どうすれば実現していくかを話し合います。
昨日の8社全てが、黒字着地の決算になる予定です。
数年前は赤字の企業もありました。
赤字だったとしても、同様に、黒字化ストーリーを一緒に考えてきました。
毎月、毎月、
「どうすれば大きな利益を残せるだろう」
「どうすれば社員がイキイキと働ける企業になるだろう」
「どうすればもっと良い企業になるだろう」
・・を一緒に考え、数年かけて強い組織へと変化してきました。
企業も人間も同様に、一朝一夕では変わりません。
成長するために考え、結果が自信につながり、さらに挑戦を続けるマインドを持つ。
そんなことを繰り返し、企業も人間も必ず成長していきます。
成熟していくのだと思います。
今年に入ってからも、新たに契約をした企業があります。
これらの企業とも、早速、黒字化ストーリーを一緒に考え、月次決算はスタートしています。
つまり、新しいストーリーが新しい企業の数だけ存在します。
今は赤字だったとしても、1年後、この企業は結果を出し、当たり前のように次への挑戦をしています。
なぜ、そこまで言い切れるのか?
どんな企業であっても、どんな業種であっても、どんな規模であっても、その企業には存在する意味が必ずあるからです。
1億円の売上があるということは、1億円を払っている顧客が存在します。
1億円を顧客に払ってもらうために、支えている社員がいます。
そこにいる社員も顧客もその企業の今の価値、これから未来への可能性に期待しています。
それら全てがその企業の持つポテンシャルのはずです。
そして、SHIPはすべてのクライアント企業のポテンシャルを信じています。
だからこそ、伴走支援をしています。
想像してみてください。
世の中の会計事務所が、我々と同様、企業に寄り添い、同じ目線で黒字化実現の未来を共有したら?
税理士だけでなく、会計事務所スタッフ全員が同じように黒字決算を実現することを信じたとしたら?
会計事務所だけでなく、金融機関も同じ目線で企業の持つ可能性に期待したとしたら?
少なくとも、今とは変わると思います。
そして、それらが僕が想像している未来のカタチです。
そして、数年後、会計事務所も金融機関もかなりの可能性でそれを実現しているはずです。
その答えが、SHIPの黒字率84%です。
現在の黒字化ストーリーがそのまま実現されると、SHIPの黒字率は93%まで上昇します。
この数字が、どんな企業であっても「存在する意味がある」ことを意味しています。
少なくとも、日本の企業の7割から8割が赤字のままという事はありえません。
今のままでいい・・という経営者が8割いるのであれば、変わらないでしょう。
でも、違いますよね?
社員のことを考え、顧客のことを考え、もがいている経営者が日本にはたくさんいます。
自分さえ儲かればいい・・という経営者は時代に淘汰されるでしょう。
考え方そのものをブラッシュアップしなければ、企業の持つポテンシャルは発揮されません。
だからこそ、日本の企業の7割から8割が赤字のままという事はありえないんです。
だからこそ、日本の企業を支援しなければならない会計事務所や金融機関も必ず変化することを選択します。
SHIPは、これからも黒字化ストーリーをクライアントとともに考え、共有していきます。
それが、企業の黒字化を実現するための近道だと知っているからです。
■次回のSHIPカレッジは、「超時間管理術」です。
ぜひ、ご参加ください。
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https://www.ship-ac.jp/seminar/1496.html