自分だけの考えに固執せず、
従来の物事や他人の考え方が「正しいかもしれないし、正しくないかもしれない」ことを認める、
つまり「決めつけない心構え」をオープンマインドと言うらしい。

ファシリテーターとして、いろんな会社のいろんな会議に参加する時、
様々な意見を受け入れることを心がける。
同じテーマに対して、様々な意見が出てきて当然だと思うが、
『どうして、そう考えるのか?』に非常に興味があったりする。

「答え」は簡単に見つかる時代。
わからないことがあれば、スマホで調べれば教えてくれる。

でも・・・「正解がない」時代(笑)
ん?
どういうこと??

現在、そしてこれからの自分自身や会社が超えていかなければならないハードルに対して、
今までの「答え」は必ずしも正解ではない。
いや、むしろ、全く違うところにその「正解」があったりして、
すごいスピードで見つけていかなければならない時代なんだと思う。

正解を導くための材料はスマホで引っぱり出して、
『どうして、そう考えるのか?』をみんなで机の上に出す。

そこにある考え方が「正しいかもしれないし、正しくないかもしれない」ことを認める。

思考の共有。

「思考の共有」を実現できる中小企業は、どんな時代も強い。

すごくいい本に出会ったので、紹介させていただきます。
シニアの品格』(小屋一雄 著)
読み終える時には、ちょっと違う視点になってるかも・・・。