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ある調査※で、27年度確定申告に会計ソフトを利用した個人事業者は31.8%、内クラウド会計の利用は9.2%との結果が出ました。クラウド会計の認知度は61.3%あり、今後クラウド会計を利用したいと考えている個人事業者は35.5%に昇ります。

クラウド会計ソフトは現在、freee、弥生、マネーフォワードの3つが主になります。それぞれ特徴があり、操作性も異なりますが、セキュリティに関してどこも厳重な対応をしておりますので、安心できると思います。

WEBで3社の比較を検索すると数多く出てきますが大半は、freeeは簿記知識が無くても可能な初心者向き、マネーフォワードは簿記の知識がある程度ある中級者以上向きといった結果が多いです。

弊社では、前回に記したとおりマネーフォワードを採用しており、更に独自のExcelファイルを併用することによって、初心者の方でも短時間で入力が可能となっております。

個人事業者の方だけで、35.5%の方が導入を検討しており、法人においても関心が高く今後導入する企業は大幅に増えると予想されます。

 

 

※引用:株式会社MM総研
http://www.m2ri.jp/newsreleases/main.php?id=010120160516